2018年度 新卒採用情報

先輩社員の声

  • 小笠原 拓哉
  • 金宮 泰弘
  • 松﨑 友
  • 技能工芸学部建築技能工芸学科卒 2009年入社

    小笠原 拓哉

    仕事内容

    現在は、西武池袋線石神井公園駅高架複々線化事業の中で駅新築工事を行っています。昨年までに上り線2線、下り線1線の高架化工事を終え、現在は残りの下り線1線の高架化工事を行っている最中です。建築工事としては、土木工事で造った躯体に駅施設を新築する工事を行います。主に、屋根外壁、ホームの仕上げ工事、コンコース及び駅務室の新築工事です。工事場所のすぐ横に使用しているホームがあり、そのため第三者災害・列車運行妨害のないように十分注意し作業しています。また高所作業・火気作業が多いため、常に安全に工事が進められるよう管理をしています。安全が第一ですが、品質・工程面に関してもやり直し等のないように作業の計画、段取りを行っています。

    入社のきっかけ

    私がこの業界を目指したきっかけは、父の影響もありますが、自分の仕事が形になって日々進むことに面白さとやりがいを見出せそうだと思ったからです。それに、多くの職人さんと1つの建物を造ること、様々な場所で自分の携わった建物が出来ていくことに魅力を感じました。また実際に現場で働いている先輩方や出身校の先輩社員とお会いする機会を設けて頂き、その人柄と雰囲気も自分にあっていそうだと思ったからです。

  • 技能工芸学部建築技能工芸学科卒 2007年入社

    金宮 泰弘

    仕事内容

    今まで、事務所ビル、倉庫、工場等の建築施工を行ってきました。その中でも、自分が主に行ってきた仕事内容は、現場内の安全管理や建物の品質確認、専門工事業者との打合せ、業者間の作業間調整などです。一日は朝礼から始まり、各業者への作業指示や進捗状況の確認を行って、翌日の打合せや段取りを行っていきます。その他にも書類の作成や写真の整理など、日々の業務は非常に多いですが、建物を造り上げる喜びは他の職種では味わえない物があると感じています。

    現在の目標

    現在の目標は、工事主任になり、建築現場を自分が先頭に立って取り仕切ることです。今までは、上司の指示のもと、日々の仕事をしてきましたが、これからは工程がスムーズに動くように調整を行ったり、施工図の作成から作業員に細かい指示を行い、現場を動かしていきたいです。

    また、今まではしてこなかった、クライアントや設計者との折衝を行っていき、より良い建物の建設を、そして喜ばれる建物を造り上げていきたいと思っています。

  • 工学部建築学科卒 2005年入社

    松﨑 友

    仕事内容

    私たち現場監督の仕事は施工管理です。「施工管理」とは、安全管理・品質管理・工程管理・原価管理の事をいいます。学生の皆さんからすると、現場での仕事は授業ではやらないので、具体的には何をするのかピンとこないかもしれません。現場監督は、人を動かす仕事です。決められた予算の中で、工事の予定を組み、安全な現場環境の中で、より良い建物を、現場作業員に指示し作っていきます。サッカーや野球の監督と同じで、フィールドプレイヤーに的確な指示を出していくのです。したがって、色々な職種の、大勢の作業員とのコミュニケーションが、施工管理の中で一番大切な仕事内容だと思っています。

    経験こそが一番の強みになる

    入社してから今までに様々な現場につき、たくさんの貴重な経験をつんできました。倉庫、工場、研究所、駅、マンション、市民ホール、手掛けてきた建物一つ一つに思い入れがあります。一生勉強とはよく言いますが、現場では過去に学んだ経験を生かし、今の現場を進めながら、さらに新しい経験をつんでいます。

    建築業界は日々進化していて、新しい仕様・基準・工法が生まれています。現場はそれに対応していかなければなりません。難しい工事の場合もありますが、過去の実績を基に、現場では十分に検討を重ね日々対応していきます。

  • 山口 真悟
  • 川又 孝文
  • 新井 淳平
  • 生産工学部土木工学科卒 2007年入社

    山口 真悟

    仕事内容

    私は、土木事業本部の中で鉄道公共事業をメインとする工事部に所属しており、この部署は土木事業本部の中核をになっています。現場での品質・工程・安全の施工管理が主な仕事ですが、まだまだ6年目で経験不足の私は、現場に出て勉強の日々です。

    現在は、横浜市交通局の現場に配属されており、お客様に安心して地下鉄に乗っていただけることを常に心掛け、日々仕事に取り組んでいます。列車の事故は、一つ間違えれば大惨事につながります。毎日が緊張の連続ですが、先輩達と時には怒られ、笑い、日本の交通網の大動脈である鉄道工事に携われてやりがいを感じています。

    入社のきっかけ

    高校及び大学で土木工学を専攻していた私は、人々の社会基盤を支え、自分の造った物が地図に残る建設業に携わりたいと思っていました。その中でも建築工事、公共工事のみならず、日本の交通網の大動脈である鉄道工事を長年やってきた高い実績力に魅力を感じ、坪井工業を選びました。

  • 生産工学部土木工学科卒 2006年入社

    川又 孝文

    仕事内容

    以前従事した地下鉄の新線工事では、重量物や専用機械を使用するので、安全管理、図面と現場の照査、写真撮影出来形管理等を現場にて担当していました。又、事務所に戻ってからは、データの精査、写真整理、工程調整などを行いました。職人さん達に効率良く作業をしてもらう為には、計画や指示を的確にすることが重要であり、その点を特に注意しながら現場の運営に努めました。

    線路はミリ単位で軌道整備を行い、少しでも狂うと電車の乗り心地が悪くなり、最悪は脱線の可能性があります。緊張感と責任感ある仕事ですが、実際に開業して線路図に載った時は嬉しいものです。

    入社当時の思い出

    入社当時は何をどうして良いのか全く分からなく、周りでは専門用語は飛び交っていて、とても苦労しました。測量機器の取扱い方、図面の見方・書き方、工具や機械の用途などは先輩や職人に聞いたり、実際に使ってみたりして少しずつ理解していきました。

    仕事が終わってからの楽しみと言ったら、お酒を飲むことです。入社当時は同期と帰りが同じくらいで、毎晩のように語り合いながら飲んでいました。

  • 理学部物理学科卒 2005年入社

    新井 淳平

    仕事内容

    現在私は、UR都市機構発注の団地内における保全工事に従事しています。保全工事というのは、老朽化した排水管の改修やエントランスのバリアフリー化、緑地の整備や道路整備等が主な仕事内容です。

    現場における私の主な業務内容は、現場の安全管理や品質管理、工程管理となります。居住区内工事のため、住民の方々への配慮を考えながら工事を進めています。大変な事もありますが、住民の方から直接感謝をされる事もあり、やりがいのある仕事です。

    入社のきっかけ

    小さな頃から物づくりに興味があったというのが一番の理由です。大学在学中は「自分の従事した仕事が地図に載ったら良いなぁ」と思っていました。土木というと、なかなか華やかなイメージがない気もしますが、私たちの生活を支えている重要な仕事です。坪井工業では、一般土木を始めとする道路工事以外にも、軌道工事等も請負っており、様々な工種の工事に携われるチャンスがあると思い入社を決めました。

    私が過去に携わった中では、駅前の再開発工事や日暮里舎人線の工事が地図に反映され印象深く残っています。これからも、住み良い街づくりを目標に頑張りたいと思います。

  • 岩垂 史晃
  • 芦部 智宏
  • 渡邉 哲也
  • システム工学部環境システム学科卒 2009年入社

    岩垂 史晃

    仕事内容

    建築営業本部では官庁・民間の建築工事に対し営業活動を行っています。私はその中の民間営業を担当しています。工場、倉庫、店舗、住宅をはじめ、近年では介護施設等にも精力的に取り組んでいます。営業の仕事はお客様のニーズを引き出し形にしていくことですが、お客様の業種は多岐に渡るためそのニーズは様々であり、まずは正確にお客様の話を聞くことを心がけています。また、社内での調整も営業の大切な業務のひとつとなります。よりスピーディーに対応できるよう積算部や施工部と連絡を密にし、情報の共有を行う必要があります。

    ON・OFF

    ON・OFFにメリハリのある職場ですので、休日や平日就業後の時間を有効に使えば仕事だけでなく趣味に勉強にと充実した生活を送ることができるかと思います。限られた時間の有効利用という点では仕事にも共通するところはあるかと思いますが、私の場合は平日の就業後余裕のある時は自身のスキルアップの為に時間を使い、また週末には趣味に没頭して気持ちをリフレッシュさせ、週明けからの業務に全力で取り組んでいます。

  • 商経学部経済学科卒 2003年入社

    芦部 智宏

    仕事内容

    現在、土木事業本部土木営業部で道路・整地・橋梁・上下水道といった土木工事及び線路新設や交換・保守や補修といった鉄道軌道工事の営業を担当しています。営業は会社の窓口、つまり『顔』となり、会社の優位性をアピールして受注獲得を目指します。競争入札では、工事内容を充分に理解した上で得意工事や実績を分析して申し込み、入札に臨みます。受注後は、お客様と施工現場の橋渡し役となり、竣工までの打合せ、書類、資料の作成についても行います。

    社会基盤を縁の下から支える土木・軌道の仕事に関れることに対して、大きなやりがいを感じています。

    「入社のきっかけ」と「休日の過ごし方」

    私の卒業論文はニュータウンの都市計画の課題でした。以前から、広域における都市整備に関れる仕事に興味があり、ゼネコンを含め、広域における都市整備に関れる仕事を志望していました。その中で坪井工業を選んだのはゼネコンの中で鉄道沿線工事、軌道工事を得意としている数少ない会社という点です。

    休日は、主に二人の子どもの世話に奮闘しています。また数年前、体力づくりとお金のあまり掛からない趣味を兼ねて、ランニングを始めました。月に数回、マラソン大会に出場しています。ハーフマラソンや長距離のマラソンを自分に負けず、止まらずに完走すると、何事にも諦めない姿勢が身に付きます。

  • 商経学部経済学科卒 2006年入社

    渡邉 哲也

    仕事内容

    学生時代に簿記を勉強していたため、現在経理課に配属されています。部署の人数が少数ということもあり、業者からの請求をもとに伝票を作成したり、作成した伝票を財務ソフトへ入力したりといった基本業務から、経営管理者者に対する財務資料の作成などの応用的な業務まで行っています。また、経理では応用的な業務ほど専門的な知識が必要とされます。入社してすぐは分からないことばかりですが、業務をこなし勉強を重ねると徐々に知識を活用できるようになり成長を実感できるようになります。成長を実感できることが経理のやりがいだと思います。

    入社当時

    入社してすぐには伝票や書類の整理など先輩社員のサポート的な業務を中心に行いました。坪井工業では定期的な支払業務が毎月400社以上あり、伝票の枚数では数千枚にもなります。これらを全て整理するのには膨大な時間が必要でしたし、伝票と入力されているデータとの照合もなかなか合わず苦労する毎日が続きました。しかし今となってみれば、あの経験が今日の私の土台となっているのだと実感できるようになってきました。

  • 小笠原 拓哉
  • 技能工芸学部建築技能工芸学科卒
    2009年入社

    小笠原 拓哉

    仕事内容

    現在は、西武池袋線石神井公園駅高架複々線化事業の中で駅新築工事を行っています。昨年までに上り線2線、下り線1線の高架化工事を終え、現在は残りの下り線1線の高架化工事を行っている最中です。建築工事としては、土木工事で造った躯体に駅施設を新築する工事を行います。主に、屋根外壁、ホームの仕上げ工事、コンコース及び駅務室の新築工事です。工事場所のすぐ横に使用しているホームがあり、そのため第三者災害・列車運行妨害のないように十分注意し作業しています。また高所作業・火気作業が多いため、常に安全に工事が進められるよう管理をしています。安全が第一ですが、品質・工程面に関してもやり直し等のないように作業の計画、段取りを行っています。

    入社のきっかけ

    私がこの業界を目指したきっかけは、父の影響もありますが、自分の仕事が形になって日々進むことに面白さとやりがいを見出せそうだと思ったからです。それに、多くの職人さんと1つの建物を造ること、様々な場所で自分の携わった建物が出来ていくことに魅力を感じました。また実際に現場で働いている先輩方や出身校の先輩社員とお会いする機会を設けて頂き、その人柄と雰囲気も自分にあっていそうだと思ったからです。

  • 金宮 泰弘
  • 技能工芸学部建築技能工芸学科卒
    2007年入社

    金宮 泰弘

    仕事内容

    今まで、事務所ビル、倉庫、工場等の建築施工を行ってきました。その中でも、自分が主に行ってきた仕事内容は、現場内の安全管理や建物の品質確認、専門工事業者との打合せ、業者間の作業間調整などです。一日は朝礼から始まり、各業者への作業指示や進捗状況の確認を行って、翌日の打合せや段取りを行っていきます。その他にも書類の作成や写真の整理など、日々の業務は非常に多いですが、建物を造り上げる喜びは他の職種では味わえない物があると感じています。

    現在の目標

    現在の目標は、工事主任になり、建築現場を自分が先頭に立って取り仕切ることです。今までは、上司の指示のもと、日々の仕事をしてきましたが、これからは工程がスムーズに動くように調整を行ったり、施工図の作成から作業員に細かい指示を行い、現場を動かしていきたいです。

    また、今まではしてこなかった、クライアントや設計者との折衝を行っていき、より良い建物の建設を、そして喜ばれる建物を造り上げていきたいと思っています。

  • 松﨑 友
  • 工学部建築学科卒
    2005年入社

    松﨑 友

    仕事内容

    私たち現場監督の仕事は施工管理です。「施工管理」とは、安全管理・品質管理・工程管理・原価管理の事をいいます。学生の皆さんからすると、現場での仕事は授業ではやらないので、具体的には何をするのかピンとこないかもしれません。現場監督は、人を動かす仕事です。決められた予算の中で、工事の予定を組み、安全な現場環境の中で、より良い建物を、現場作業員に指示し作っていきます。サッカーや野球の監督と同じで、フィールドプレイヤーに的確な指示を出していくのです。したがって、色々な職種の、大勢の作業員とのコミュニケーションが、施工管理の中で一番大切な仕事内容だと思っています。

    経験こそが一番の強みになる

    入社してから今までに様々な現場につき、たくさんの貴重な経験をつんできました。倉庫、工場、研究所、駅、マンション、市民ホール、手掛けてきた建物一つ一つに思い入れがあります。一生勉強とはよく言いますが、現場では過去に学んだ経験を生かし、今の現場を進めながら、さらに新しい経験をつんでいます。

    建築業界は日々進化していて、新しい仕様・基準・工法が生まれています。現場はそれに対応していかなければなりません。難しい工事の場合もありますが、過去の実績を基に、現場では十分に検討を重ね日々対応していきます。

  • 山口 真悟
  • 生産工学部土木工学科卒
    2007年入社

    山口 真悟

    仕事内容

    私は、土木事業本部の中で鉄道公共事業をメインとする工事部に所属しており、この部署は土木事業本部の中核をになっています。現場での品質・工程・安全の施工管理が主な仕事ですが、まだまだ6年目で経験不足の私は、現場に出て勉強の日々です。

    現在は、横浜市交通局の現場に配属されており、お客様に安心して地下鉄に乗っていただけることを常に心掛け、日々仕事に取り組んでいます。列車の事故は、一つ間違えれば大惨事につながります。毎日が緊張の連続ですが、先輩達と時には怒られ、笑い、日本の交通網の大動脈である鉄道工事に携われてやりがいを感じています。

    入社のきっかけ

    高校及び大学で土木工学を専攻していた私は、人々の社会基盤を支え、自分の造った物が地図に残る建設業に携わりたいと思っていました。その中でも建築工事、公共工事のみならず、日本の交通網の大動脈である鉄道工事を長年やってきた高い実績力に魅力を感じ、坪井工業を選びました。

  • 川又 孝文
  • 生産工学部土木工学科卒
    2006年入社

    川又 孝文

    仕事内容

    以前従事した地下鉄の新線工事では、重量物や専用機械を使用するので、安全管理、図面と現場の照査、写真撮影出来形管理等を現場にて担当していました。又、事務所に戻ってからは、データの精査、写真整理、工程調整などを行いました。職人さん達に効率良く作業をしてもらう為には、計画や指示を的確にすることが重要であり、その点を特に注意しながら現場の運営に努めました。

    線路はミリ単位で軌道整備を行い、少しでも狂うと電車の乗り心地が悪くなり、最悪は脱線の可能性があります。緊張感と責任感ある仕事ですが、実際に開業して線路図に載った時は嬉しいものです。

    入社当時の思い出

    入社当時は何をどうして良いのか全く分からなく、周りでは専門用語は飛び交っていて、とても苦労しました。測量機器の取扱い方、図面の見方・書き方、工具や機械の用途などは先輩や職人に聞いたり、実際に使ってみたりして少しずつ理解していきました。

    仕事が終わってからの楽しみと言ったら、お酒を飲むことです。入社当時は同期と帰りが同じくらいで、毎晩のように語り合いながら飲んでいました。

  • 新井 淳平
  • 理学部物理学科卒
    2005年入社

    新井 淳平

    仕事内容

    現在私は、UR都市機構発注の団地内における保全工事に従事しています。保全工事というのは、老朽化した排水管の改修やエントランスのバリアフリー化、緑地の整備や道路整備等が主な仕事内容です。

    現場における私の主な業務内容は、現場の安全管理や品質管理、工程管理となります。居住区内工事のため、住民の方々への配慮を考えながら工事を進めています。大変な事もありますが、住民の方から直接感謝をされる事もあり、やりがいのある仕事です。

    入社のきっかけ

    小さな頃から物づくりに興味があったというのが一番の理由です。大学在学中は「自分の従事した仕事が地図に載ったら良いなぁ」と思っていました。土木というと、なかなか華やかなイメージがない気もしますが、私たちの生活を支えている重要な仕事です。坪井工業では、一般土木を始めとする道路工事以外にも、軌道工事等も請負っており、様々な工種の工事に携われるチャンスがあると思い入社を決めました。

    私が過去に携わった中では、駅前の再開発工事や日暮里舎人線の工事が地図に反映され印象深く残っています。これからも、住み良い街づくりを目標に頑張りたいと思います。

  • 岩垂 史晃
  • システム工学部環境システム学科卒
    2009年入社

    岩垂 史晃

    仕事内容

    建築営業本部では官庁・民間の建築工事に対し営業活動を行っています。私はその中の民間営業を担当しています。工場、倉庫、店舗、住宅をはじめ、近年では介護施設等にも精力的に取り組んでいます。営業の仕事はお客様のニーズを引き出し形にしていくことですが、お客様の業種は多岐に渡るためそのニーズは様々であり、まずは正確にお客様の話を聞くことを心がけています。また、社内での調整も営業の大切な業務のひとつとなります。よりスピーディーに対応できるよう積算部や施工部と連絡を密にし、情報の共有を行う必要があります。

    ON・OFF

    ON・OFFにメリハリのある職場ですので、休日や平日就業後の時間を有効に使えば仕事だけでなく趣味に勉強にと充実した生活を送ることができるかと思います。限られた時間の有効利用という点では仕事にも共通するところはあるかと思いますが、私の場合は平日の就業後余裕のある時は自身のスキルアップの為に時間を使い、また週末には趣味に没頭して気持ちをリフレッシュさせ、週明けからの業務に全力で取り組んでいます。

  • 芦部 智宏
  • 商経学部経済学科卒
    2003年入社

    芦部 智宏

    仕事内容

    現在、土木事業本部土木営業部で道路・整地・橋梁・上下水道といった土木工事及び線路新設や交換・保守や補修といった鉄道軌道工事の営業を担当しています。営業は会社の窓口、つまり『顔』となり、会社の優位性をアピールして受注獲得を目指します。競争入札では、工事内容を充分に理解した上で得意工事や実績を分析して申し込み、入札に臨みます。受注後は、お客様と施工現場の橋渡し役となり、竣工までの打合せ、書類、資料の作成についても行います。

    社会基盤を縁の下から支える土木・軌道の仕事に関れることに対して、大きなやりがいを感じています。

    「入社のきっかけ」と
    「休日の過ごし方」

    私の卒業論文はニュータウンの都市計画の課題でした。以前から、広域における都市整備に関れる仕事に興味があり、ゼネコンを含め、広域における都市整備に関れる仕事を志望していました。その中で坪井工業を選んだのはゼネコンの中で鉄道沿線工事、軌道工事を得意としている数少ない会社という点です。

    休日は、主に二人の子どもの世話に奮闘しています。また数年前、体力づくりとお金のあまり掛からない趣味を兼ねて、ランニングを始めました。月に数回、マラソン大会に出場しています。ハーフマラソンや長距離のマラソンを自分に負けず、止まらずに完走すると、何事にも諦めない姿勢が身に付きます。

  • 渡邉 哲也
  • 商経学部経済学科卒
    2006年入社

    渡邉 哲也

    仕事内容

    学生時代に簿記を勉強していたため、現在経理課に配属されています。部署の人数が少数ということもあり、業者からの請求をもとに伝票を作成したり、作成した伝票を財務ソフトへ入力したりといった基本業務から、経営管理者者に対する財務資料の作成などの応用的な業務まで行っています。また、経理では応用的な業務ほど専門的な知識が必要とされます。入社してすぐは分からないことばかりですが、業務をこなし勉強を重ねると徐々に知識を活用できるようになり成長を実感できるようになります。成長を実感できることが経理のやりがいだと思います。

    入社当時

    入社してすぐには伝票や書類の整理など先輩社員のサポート的な業務を中心に行いました。坪井工業では定期的な支払業務が毎月400社以上あり、伝票の枚数では数千枚にもなります。これらを全て整理するのには膨大な時間が必要でしたし、伝票と入力されているデータとの照合もなかなか合わず苦労する毎日が続きました。しかし今となってみれば、あの経験が今日の私の土台となっているのだと実感できるようになってきました。